Anova Precision Cooker で真空調理すると安い鶏胸肉が本当においしくなるか?
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先日開封したBluetoothでスマホに接続可能な低温調理器のAnova Precision Cookerの続きです。
今日は実際に使ってみます。ちょうど仕事帰りにスーパーに寄ると適当な大きさの鶏胸肉を見つけたので、これで何かを作ることにしました。鶏胸肉は安くてダイエットにも良いですが、調理方法が悪いとパサパサになってしまっておいしくない食材です。これをおいしく調理できるか挑戦してみます。
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まずは下ごしらえ
とりあえず、最初は凝ったものを作るつもりもなかったので、下ごしらえはシンプルに塩こしょうでいき、素材の味を楽しみたいと思います。塩は6ヶ月以上寝かせた自家製の塩レモンを使ってみようと思います。



これをジップロックにいれます。

Anova Precision Cookerの準備
万力を固定するような土台(わからんか・・・)を鍋にセットします。

そしたら、本体を差し込んでロックして完了。

あとは、本体にMAXとMINが書かれているのでその間で水を入れます。そしたらジップロックに入れた食材を鍋に入れます。

※私は温度が上がる前に食材を入れましたが、ある程度温度が上がってからの方がよかったかもしれません。
今回はアプリ側に紹介されていたレシピを使います。65.6度で1時間の調理ですね。開始ボタンをおしたらAnova Precision Cookerは動き出します。

あとは待ちましょう。
調理後の鶏胸肉


焼き目が付くわけではないので、表面が黒くなったなーという程度です。切ってみます。

おいしそうな火の通り方ですね。食べてみたら柔らかくておいしいです。そして、肉汁がキープされてますのでジューシーです。パサパサしてません!
新たな食材を探す度の始まり
安い食材(100円の鶏胸肉)でこんなにおいしくなるんで、いろんな食材を試したくなりますね。また、更新しますので、また読んでくれると嬉しいです。
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