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Surfaceの対面にいる人

思ったことを思ったまんまに書いてます。

Anova Precision Cookerでアルペンザルツ岩塩の国産鶏サラダチキンに似たものを作る


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糖質はいらないけど、タンパク質は1日120g欲しい生活

糖質制限・高タンパク生活続いてます。

とは言っても食べることは大好きなので晩ご飯は気にせず食べます。代わりにランチのラーメンを止めました。

ランチはサラダチキンを食べてます。最近人気ですよね。

サラダチキンはめっちゃ高タンパク

こんな高タンパクなものをコンビニならどこでもリーズナブルなお値段で買える。筋トレしている人にはこのありがたみが分かりますよね。

ファミリーマートのサラダチキン

色んな味が増えているけど、個人的にはファミリーマートのアルペンザルツ岩塩の国産鶏サラダチキンが大好物です。シンプルな味付けなので毎日食べても飽きにくい。けど、たまに飽きる。

アルペンザルツ岩塩の国産鶏サラダチキン

しかし、国産と言うこともあって少々お高い258円。とは言っても私は国産にこだわるのタイプだし、これだけで済めばランチ代はかなり安い方なので納得はしてます。でも、週5日もこれを買うなら自作したいと思いました。

再現とか無理なのでシンプルに作る

私は、料理の事はよくわからないので再現レシピとか無理でした。とりあえず、胸肉とアルペンザルツ岩塩だけ用意しました。

胸肉はコストコでおなじみの国産さくらどりにしました。

コストコのさくらどり

実はノーブランドの安いむね肉でも作ったことがあるんですが、低温調理で頑張ってもパサパサ感がありました。胸肉ってもも肉よりも安いのでブランド鶏を使った方がいいと思いました。

コストコのさくらどり

2.4キロで千円前後です。安い。ファミリーマートのアルペンザルツ岩塩の国産鶏サラダチキンは120gなので20個作れるかなーと思ったけど、皮とか脂とか省いていくと16個になりました。それでもファミリーマートで買うと4,128円が1,000円で済むわけですから自作する価値がありますねー。もちろん、余計な添加物もとらなくて済むメリットもあります。

まずは、皮をはがします。あとは、薄皮をはいだり、余計な脂分は切り落とします。

胸肉の皮をむく

二等分します。重さが等分になるように切るのって難しいですね。

皮をむいたさくらどり

そしたら、アルペンザルツ岩塩の登場です。このために買いました。Amazonで250gで400円前後です。安い投資です。

アルペンザルツの岩塩

アルペンザルツ 250g

アルペンザルツ 250g

これをおもむろに振ります。甘みというか旨みのある塩なので多めに振っても大丈夫です。むしろ、味付けはこれだけなので濃い味がいい人は、しっかり全体的に振るのをおすすめします。そしたら30分ほど放置。

アルペンザルツを振って放置

あまった皮でつまみを作ります。一口大くらいに切ります。

皮は細切れに

アルミホイルで簡単な箱を作って、並べます。できるだけ広げましょう。箱にするのは、油が垂れないようにするためです。

アルミホイルに並べる

ここでもアルペンザルツ!いや、何でもいいんですけどね。片面だけで十分なので振りましょう。

ここでもアルベンザルツ!

オーブンで180度。10分ぐらい焼きます。カリカリがいい人はもっと焼いてもいいですね。

オーブンで焼く

焼けました。

焼いた鶏皮

できるだけ油を切った方がうまい。

鶏皮の油を切る。

あとは、食べるだけ。

胸肉本体の方に戻ります。

低温調理のAnova Precision Cookerの登場です。こいつでタンパク質が堅くなりすぎない温度を維持してじっくり中まで火を通します。
寸胴のおしゃれな鍋でやりたいところですが、保温性があって軽くて安い発泡スチロールで茹でます。設定温度は63度、時間は6時間で行きます。

Anova Precision Cookerちゃん登場!

胸肉をジップロックに入れます。

ジップロック登場

できるだけ空気を抜きましょう。水に沈めながら空気を抜いていくといい感じにできます。

ジップロックに入れられた胸肉

Anova Precision Cookerで保温したお湯の中に投入します。胸肉が流れないように洗濯ばさみとかで固定した方がいいです。私は面倒なので皿を沈めて抑えます。

Anova Precision Cookerに投入

完成。

完成した自作アルペンザルツ岩塩の国産鶏サラダチキン

どうでしょう。この繊維がほどけるような仕上がり。

自作アルペンザルツ岩塩の国産鶏サラダチキン

うまい。

自作アルペンザルツ岩塩の国産鶏サラダチキン

おしましい。